【転換思考】結果ではなく、継続を重要視しよう!

運営
運営

GENBA Lab.の武田です。中小ゼネコンで現場監督歴17年、所長歴11年の経験があります。

建設業界をもっと働きやすい場所にするために現場効率化事業をスタート。発信活動にも力を入れています。

  • 建設業のデジタル化
  • 生産性を上げる方法
  • 部下の育て方
  • 先輩や職人との接し方
  • 図面の読み方
  • 悩みの解決法

などなど、主に、現場監督目線での配信になります。
上司にとっても若手や新人にとっても、役に立つ配信をどんどんしていきます!

目次

行動の習慣化

早起きを習慣にしたい。筋トレを続けたい。ダイエットをしたい。毎日資格の勉強をするぞ。

新年に立てた計画や、思い立って掲げる目標。始める時には、続けたらこんな未来が待っている的な輝かしいイメージです。でも、実際やり始めると早々に挫折してしまう。そんな経験はありますよね。

世の中には、行動を習慣化するための方法論が山の様にあります。本にもネット記事にもyoutubeにも・・・。ただ、結局どれをとっても同じような事を論じているにすぎず、それでもなかなか続けることができないのです。

そんな多くの情報をまとめるとこんな感じになります。

◆3日目でやめたくなる
◆21日目であきらめる人が多い
◆66日目で習慣化する
◆90日目で結果が出始める

色んな学術・研究はありますが、大抵はこのどれかにヒットするのではないでしょうか。

継続しようとしてみた人は分かると思いますが、このどれもが非常によくわかります。定期的に「もう無理だ」「何のためにやっているんだろう」の様な思考に入ってしまい、続けられなくなります。人間とは不思議なものですね。

自分でいうのもなんですが、僕は割と継続力があるという自負があります。信じるかどうかは皆さんにお任せするとして、そんな僕の『継続思考』をお伝えしたいと思います。

継続のコツ

継続するコツは「90日で結果が出始める」というもの、たった1つだけです。ここを信じていれば、他は意識する必要もないと思っています。ちなみにこの90日サイクルというものは、ビジネスでもよく用いられます。

実際には「90日で結果が出る」という考えというよりも、「90日後にならないと、結果なんて出ない」という思考が適切です。お判りですか?この違い。

例えば、ダイエットを例に出してみましょう。まず「○○㎏痩せるぞ!」と目標を立てます。メニューを決め、はじめるとします。毎日体重計に乗り、記録をする。最初は少し結果が出たような気がしますが、すぐに停滞します。

その停滞期間は、大抵の場合1か月以上続きます。そして段々と「意味があるのか?」という疑問が出てきてしまい、あきらめの方向に思考が傾いていくのです。これでは続かないですよね。

では「90日後にならないと、結果なんて出ない」という思考に切り替えてみましょう。

最初に目標を立てて、メニューを決めるのは同じです。そして行動を始めます。ですが「どうせ90日たたないと結果は出ない」と考えています。であれば、体重計に乗る事も無意味。多少体重が上下したところで、それはいつもの事だと思っているからです。

だからこそ、まるで機械の様に淡々と「続けること」をこなしていくことに思考が傾きます。ただ決められたことをやるだけ。そして90日たった頃に、初めて体重計に乗るのです。そりゃ結果は出ますよね。

この継続思考によって得られるものは、「結果」と「習慣」です。

90日間、決められたことを定期的に行っているのですから、そりゃ癖になりますよねというだけの話。そして最初に立てた目標は、絶対に「良い目標」のはず。

であれば、仮にこの段階で結果が見えていなくても、継続する習慣に意味が出てきます。要するに、悪い事はないのです。

多くの人は、継続する事よりも結果を重要視しています。だから、結果が見えない継続は精神的にきつくなっていくのです。そうではなく、継続する事だけに集中するのです。「結果はどうせでない。」そう思っていれば、日々の結果に惑わされることはなくなります。

途中で1日さぼれば、結果も1日遠のく。続ければ最短90日で結果が出始める。これが継続思考なのです。

もちろん人によって向き不向きはありますが、僕はこうやって継続してきました。肩ひじ張らず、もっと楽に考えましょう。

決めた事を90日間ただやるだけです。大丈夫。結果はどうせ出ないんですから。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次