【募集】令和4年4月開講 施工管理のための新人スキルアップ研修【現場ラボ】

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GENBA Lab.運営の武田です。建設業界の底上げに貢献するための活動や発信をしています。

皆さんの会社でこんな悩みはありませんか?

  • 新人がすぐ辞めてしまう
  • 若手のレベルが下がっている
  • どんどん高齢化が進んでいる
  • 中堅だけがどんどん忙しくなっている

それは全て、若手教育が問題です。

こんな話をすると、「そんなことない!最近の若いやつらはやる気がないからだ!」という意見も聞こえてきそうです。確かに学ぶ側の姿勢や性格は大切で、技術の習得には個人差はあるのは確かです。ですが、本当にそれだけが原因でしょうか。

この記事では、建設業界の課題である教育の課題解決に繋がるサービスをご提案します。

【筆者のプロフィール】

筆者のプロフィール
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教育がもたらす未来を考えてみてください

未来を見つめる男性

貴社の社員教育はしっかりしていると、胸を張って言えるのでしょうか。なかなかうまくいっていないのが本音なのではないでしょうか。ここから少し、『たら』・『れば』の話をしてみます。「もしも教育がしっかりしたら、何が起きるでしょうか。」

しっかりと教えることができるなら、新人はしっかりと成長できます。最前線で頑張っている中堅社員に余裕が出るでしょう。そうなれば新たに教育をすることもできるので、更にしっかりとした土台を築くことになり、活性化します。会社は自ずと成長します。

冒頭であげた通り、負の環境が整っている現代においては、効率化もデジタル化も必須であり、とても大切な取り組みの一つです。しかし、本来それを率先して進めるべき中堅の社員に余裕はありません。余裕がなければ、どんな理想像もただの絵空事になってしまうのは当たり前の話です。

これからも続いていく会社組織である以上、全てのスタート地点には教育があります。ここは避けて通ることができません。教育がうまくいかなければ、その先の進展はどうなるでしょうか。

僕は、そんな状況を少しでも改善していきたいと考えました。多くの建設会社が抱えている問題は何か。それは【忙しすぎて、しっかりと若手を教えてあげられない】という事だと気づきました。先に挙げた悩みは、全てこの一言に尽きるのだと感じています。

忙しすぎれば楽しく仕事はできません。そんな先輩を見て、若手たちは頑張ろうと思えるでしょうか。なんとか残ってくれたとしても、教えらなければ基礎は身についていきません。結果、必要な土台が形成されていないわけなので上手くいかない場面も多くなり、レベルは下がり続けます。結局、楽しいと感じられずに辞める決断をしていくわけです。

そんな魅力の感じない、多忙な業界に誰が入るでしょうか。そもそもイメージの良くないこの建設業に、誰が入ってくるのでしょうか。ここを改善しない限り、業界の先細りは止まらず、高齢化は進行し続けるでしょう。つまり、教育の強化は急務と言えるのです

新人研修サービスをはじめます

サービスを始める

GENBA Lab.では、新人の教育に大きな問題点と効率化の糸口があると考え【新人スキルアップ研修】を行います。いつでも学べる「動画」というツールを活用した新時代の研修であり、自ら学ぶ力を身に付ける研修です。

研修を行う目的は2つあります。

  • 忙しい先輩に代わり、基礎教育の「時間」を提供すること
  • 施工図をはじめとする、技術の基本を「しっかりと教える」こと

「そのくらいわかっておいてくれよ」「こっちは暇じゃないんだよ」「何回言えばわかるんだよ」「そんなの常識だろ」忙しい現場で、新人に対し思う事はたくさんあります。実は、私自身がそう感じていました。

コミュニケーションが好きな性格からか、いつも新人を任されていました。すでに中堅社員だったため、仕事も教育も行事も役職も詰め込まれ、とても苦労をした経験があります。にもかかわらず、全然若手は育ってこない。とは言え、教えないと育つこともない。そんな悶々とした状況で「なぜこんなにも若手が育たないのか」という理由を考えるようになりました。

そして「先輩の時代なんか比較にならないほど、現代が超ハイレベルだ」と気付くことになります。

考えてみて下さい。

ドラフターからCADに代わり、あたかも楽になったように感じます。ですが、ズームアップしても正確な図面である必要が出た結果、より詳細に表現する事になりました。線や文字の量は圧倒的に増え、精度が跳ね上がっているわけです。つまり、仕事量が2倍以上に増えているのです。

同様に、人手が減っていることも挙げられます。しかし、全体の仕事量は変わっていない。つまりは減った人数分誰かが補填しているので仕事は増えています。当然、安全の質も上がり、書類も減る事はなく増え続けています。この事実だけでも、仕事量はおそらく2~3倍では聞かないと思いませんか?

それだけではありません。今は「業務時間を減らせ」「休みをとれ」と言っていますよね。一昔前は残業上等な時代でした。帰るのが遅い事を、まるで自慢するかの様に吹聴する人もいたほどです。ですが今は、業務時間をどんどん減らしています。残業をしすぎると逮捕される可能性もあるほどなのです。

要約すると「仕事量は圧倒的に増えているが短時間で終わらせろ」と言っていることになります。掛け算をすると、仕事量・スピード・精度ともに、8倍以上になっていることになるのです。そこに気付いてしまいました。

パソコンの普及で、あたかも仕事が減っているように勘違いしている人も少なくない世の中で、8倍もの仕事量をこなさなければいけない超ハイレベルな時代に入社した新人・若手たち。そんな状況を知らず、「今の若者はやる気がない」と言われる理不尽さがあるわけです。

もう時代が違います。業務も教育も効率的に進めない限り、絶対に追いつかない現状があります。かといって中堅社員の仕事は減らせますか?無理ですよね。だからこそ、出来る範囲での外注化を視野に入れるべきだと考えます。

「俺が教えなきゃだめ?」と思っている忙しい中堅社員は、新人を『使い』ます。効率化のために。状況的に見てそれは、咎めることはできません。ただ、そんな指示を出され続けた新人は言われた事しかできない人間に育ちます

言われたことしかできない新人は成長しません。成長しないから楽しくない。楽しくないからちょっとした不満で辞めたくなる。これこそが新人の定着しない、本当の理由だと考えています。

教え方には順番があります。その階段を上っている実感があれば、ゴールに向かっている気持ちになれます。つまり、成長している感覚が出てくるのです。一つずつできるようになっている実感を与えることが仕事を楽しくするための鉄則です。

今の建設業界はどこも人手不足で、どこも忙しいのです。意識的に変えて行かなければ、今のままのスタイルでは、成長はありません。

必要なことは、基礎知識と実践です。実践は現場で学ぶしかありません。しかし、基礎教育なら経験と実績があれば外部の人間でも担えます。ただし、現場の邪魔はできません。だから、週1回のペースで研修を行います。

当社の提供する『新人スキルアップ研修』は、レクチャー動画を使って自分で学ぶことから始まります。自分のタイミングで時間を作り、自分で学び、自分で疑問を見つける訓練をします。それを6か月の研修で、半ば強制的に続けることによって、教育の中でも最も課題となる「自主性」を育てます。

レクチャー動画だけでも学べる構造になっています。自主的に学べるのなら、それが一番効率がいいでしょう。ただし、そこで生まれた疑問や質問は、どこで解消しますか?きっと先輩の時間を奪うことになります。そうでなければ、疑問が残り続けることにもなります。当社の研修はそれを週に1回のフォローアップで解決します。

2週間で1講義のスローペースが適度なスピードになります。教育に焦りは禁物なのです。「90日で習慣化される」という人間のメカニズムを応用し、気が付けば自分で学べる習慣を作り出す研修なのです。

レクチャー動画は、一度購入すれば一生使える『教育係』となるでしょう。新人以外の学び直しにも使える動画です。活用方法は無限にあります。社風に合った活用方法を模索してみて下さい。すでに多くの支持をいただいています。

基礎知識が学べ、教育動画も手に入る。自分で考える社員が育ち、それを実践経験のある私が失敗談を交えてレクチャーしていくシステム。それが『新人スキルアップ研修』なのです。

企業の成長には教育が必要不可欠です

企業の成長には教育が必要

今のままでも問題ないなら、お勧めしません。安い金額ではありませんから。でもこれを「安い」と感じてくれる会社もあります。新人は人材であり、人財だと考えるからでしょう。結局会社は人の集合体。人を育てずに成長できる企業はありません。

もしも変わりたいなら。仕事を楽しくさせたいなら。ぜひ参加をお勧めします。まだまだ未熟な新人、そのファーストステップ。長期的な組織の成長を考えるなら『教育』です。会社が進化していく事をお約束いたします。