【施工管理×副業】「自分で稼ぐ」時代に、YouTubeは最高の武器になる!

施工管理の仕事は、現場の最前線で走り続けるような毎日。
天候、工程、人間関係――そのすべてに責任を持ち、黙々と現場を回してきたあなた。
でも、その経験やスキル、本当に“現場だけのもの”で終わらせていいんでしょうか?

実は今、その「現場力」を活かして新たな収入を得る道が、少しずつ広がっています。
その手段のひとつが、YouTubeなどのSNSを活用した情報発信です。

「いやいや、自分にそんな発信なんて…」
そう思ったあなたこそ、この記事を読んでみてください。

なぜなら、現場のリアルを言語化できる人はまだ少なく、だからこそチャンスがあるから
しかもそれは、フォロワー数やバズとは無縁の、もっと“地に足のついた稼ぎ方”です。

今回は、施工管理の経験を活かして収入を得るために、YouTubeをどう使えばいいのか?どんなマネタイズの方法があるのか?その具体的な方法を、私自身の実体験を交えながら、わかりやすくお伝えします

この記事を読み終えるころには、きっとこう思えるはずです。

あれ? これ、自分にもできそうかも!

YouTubeだけでなく、TikTokやInstagramなど他のSNSにも応用可能な考え方です。
現場で培ったスキルを誰かの役に立てるものに変えるためのヒントを詰め込んだので、ぜひ最後まで読んでみてください!

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株式会社 RaisePLAN 代表取締役
武田 祐樹(たけだ ひろき)

【保持資格】

  • 一級建築士
  • ー級建築施工管理技士
  • 一級土木施工管理技士

【これまでの活動】

  • 総合建設業で施工管理として17年勤務後、独立起業。
  • 建設現場の生産性向上施工管理の教育支援を展開。
  • 中小企業庁「デジタル化応援隊事業」のIT専門家
  • YouTubeチャンネル建設業を持ち上げるTV』を運営し、登録者1.2万人を獲得。教育特化長尺動画が8万回再生を突破。
  • Instagramや音声配信など多メディアで情報発信
  • 電子書籍出版オンラインセミナーを精力的に実施。
  • 2023年3月、AbemaPrime出演で現場効率化施策が注目。

記事の監修

腕組みをする運営者

株式会社 RaisePLAN 代表取締役
武田 祐樹(たけだ ひろき)

【保持資格】

  • 一級建築士
  • ー級建築施工管理技士
  • 一級土木施工管理技士

記事の監修

腕組みをする運営者

【これまでの活動】

  • 総合建設業で施工管理として17年勤務後、独立起業。
  • 建設現場の生産性向上施工管理の教育支援を展開。
  • 中小企業庁「デジタル化応援隊事業」のIT専門家
  • YouTubeチャンネル建設業を持ち上げるTV』を運営し、登録者1.2万人を獲得。教育特化長尺動画が8万回再生を突破。
  • Instagramや音声配信など多メディアで情報発信
  • 電子書籍出版オンラインセミナーを精力的に実施。
  • 2023年3月、AbemaPrime出演で現場効率化施策が注目。
目次

現場監督から起業家へ。「現場経験×発信力」で人生が変わった話

私は北海道で、17年間ずっと建築現場の施工管理をしてきました。
夏は汗だく、冬は凍えながら、図面とにらめっこし、工程を回し、安全を守り…毎日が全力勝負でした。

正直、決して“楽な仕事”ではありません。でも、気づけばその仕事の中で、自然と身についたものがありました。それは、「人に伝える力」です。

現場では、職人さんにも、上司にも、協力会社にも、的確に伝えないと現場が止まる。
言葉選び、順序、伝えるタイミング…全部が“実戦”の中で磨かれました。

そんな私が独立したのは、ある時ふと気づいたからです。
「この経験って、誰かの役に立てるんじゃないか?」

そこで始めたのが、YouTubeでの情報発信でした。


最初はスマホ一台で、図面の見方や現場の段取りを語るだけの動画。
でも少しずつ、「わかりやすい」「助かりました」とコメントがつくようになり、気づけば、動画を見た方からサービスの依頼が入るように。

それ以来、施工管理の経験を活かして「図面チェックサービス」や「スキル講座」を展開し、情報発信を軸にビジネスを少しずつ広げてきました。

そして確信しました。

YouTubeは、施工管理のような専門職こそ武器になる。

なぜなら、現場の知識を“伝えられる人”が少ないから
だからこそ、ただ経験があるだけじゃなく、それを“言語化して発信できる人”には圧倒的なチャンスがあるんです。

YouTube収益化の方法:2つのアプローチ

YouTubeを活用して収入を得る方法は、大きく分けて次の2つがあります。
それぞれに特徴があり、施工管理などの専門職にとっては後者のほうが高い再現性があります。

方法①:王道の「広告収入」で稼ぐ

1つ目は、いわゆる広告収入
動画の再生時に表示される広告を通じて、YouTubeから報酬が支払われる仕組みです。視聴者が広告を見たりクリックすることで、YouTuberに報酬が入ります。

相場はおおよそ、1再生あたり0.1〜0.5円程度

例えば、登録者が1万人いたとしても、再生数がそこまで伸びなければ、月収は数千円〜1万円前後が現実的なライン。そして、安定して広告収入だけで食べていくには、数十万〜100万人規模の登録者が必要になります。

さらに、ここ数年で状況はよりシビアに。

  • 広告単価は年々下落傾向
  • YouTubeに参入する人は増加の一途
  • 動画の質も上がり、差別化がどんどん難しくなっている

つまり、「とりあえず始めて広告で稼ごう」というスタンスでは、埋もれる可能性が高く、労力に対して報酬が見合わないケースも多くなっています。

もちろん、「小さくコツコツでもいい」「趣味の延長で楽しみたい」という目的なら問題なし。
ただし、副業として“時間対効果”や“収益化の確度”を重視するなら、広告収入を主軸に据えるのは非現実的というのが今のリアルです。

方法②:YouTubeを“広告塔”に!専門スキルをサービス化して稼ぐ

2つ目は、YouTubeを広告媒体として活用し、自分の専門スキルを商品・サービスとして提供するという方法です。

こちらは再現性が高く、現実的に成果を出しやすいのが特長。特に、施工管理のように専門性が求められる職種では、非常に相性がいい戦略です。

例えば私自身、YouTubeの広告収入は月に数万円ほどですが、動画を通じて「図面チェックサービス」や「施工管理スキル講座」の申し込みが入り、累計3000万円以上の売上につながっています。

ここでのポイントは、視聴者との“信頼関係”を資産化すること。
動画を見た人が「この人なら信頼できそう」と感じてくれることで、次のアクションへと進んでくれます。

具体的なマネタイズの動線はこんな流れ

  1. YouTubeで役立つ情報を発信(例:工程管理のコツ、若手指導のポイントなど)
  2. 動画内や概要欄に「無料相談」や「LINE登録」「メルマガ登録」などの導線を設置
  3. 信頼関係が深まった見込み客に、自分の商品・サービスを案内する
  4. 成約→収益化

登録者数は5000人ほどでも十分機能します。
大事なのは「どれだけ見られるか」よりも、「誰に届くか」「どれだけ信頼を得られるか」。

特に施工管理のようなニッチ領域では、少数でも濃いファンがいればビジネスは成立します。
むしろ、情報が少ないジャンルだからこそ、「わかりやすく伝える力」を持つ人が圧倒的に有利。

YouTubeってどんな媒体?どんな人に向いてる?

「YouTubeって、見るのは好きだけど、作る側になるのはちょっとハードル高そう…」
そう感じる方も多いと思います。でも、YouTubeという媒体の本質を知れば、そのハードルは一気に下がります。

まず、YouTubeは“検索エンジン”としての側面を持った動画メディアです。
Googleの傘下ということもあり、動画が「検索されて見られる」という仕組みがあるため、ニッチなテーマや専門的な話でも、しっかり届けたい人に届く強みがあります。

さらに、YouTubeの媒体としての強みは以下の通り。

  • 一度投稿すれば、24時間365日ずっと働いてくれる「営業マン」になる
  • 文章よりも“人柄”や“信頼感”が伝わりやすい
  • ストック型のメディアなので、投稿が積み上がるほど資産化していく

そして実は、「施工管理の仕事をしている人」はYouTubeに向いている要素を多く持っているんです。

  • 現場で多くの人に向けて話す力がある(プレゼン力・伝達力)
  • 初対面の人ともスムーズに関係構築する(コミュニケーション力)
  • トラブルに対応する臨機応変さ、実践で培った課題解決力

これらはすべて、動画で情報発信する上で大きな武器になります。

「カメラの前で話すのが苦手」という声もありますが、それは最初だけ。
現場で人前に立って話しているあなたなら、伝える力はすでに備わっているはずです。

YouTubeをやる前に、“売るもの”をつくろう

「YouTube、ちょっとやってみようかな」
そう思ったあなたに、ひとつ大事な視点をお伝えします。

YouTubeを始めることがゴールになってしまうと、なかなか続かないし、収益にも結びつきにくいのが現実です。

本当に大切なのは、“誰かの悩みや課題を解決する”商品やサービスを持っていること。
それがあって初めて、YouTubeという手段が生きてくるんです。

あなたが持っている知識や経験、たとえば「工程管理のコツ」「図面の見方」「段取りの工夫」など、現場で当たり前のようにやってきたことは今まさに困っている誰かにとっての“答え”になる可能性があります。

施工管理という仕事は、もともと人を支えるポジション。その延長線上にある「課題解決型のサービス」を設計すれば、あとはYouTubeでその価値を伝えるだけです。

たとえば、こんなサービスが考えられます。

  • 若手向けの「段取り力」講座(現場で怒られずに済むように)
  • 独立希望者向けの「業務効率UP」サポート(無駄な残業を減らすために)
  • 図面チェックや工程表作成のアドバイス(自信を持って提出できるように)

こういった専門性のあるサービスを持っていれば、YouTubeは“信頼を積み重ねる場”になります。動画で役立つ情報を発信し、視聴者に「この人にお願いしたい」と思ってもらえれば、それがそのまま収益につながるんです。

大事なのは、売り込まないこと。まずは悩みに共感し、解決のヒントを丁寧に届ける。その積み重ねが、「お願いしたい」という信頼につながります。

【まとめ】施工管理の経験は、発信すれば“資産”になる

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • YouTubeで収益を得る方法は2つ
    ① 広告収入(難易度高め)
    ② 自分のスキルを商品化し、YouTubeを“広告塔”に使う(再現性◎)
  • 施工管理は、経験そのものが武器になる
    言葉にして伝えるだけで、誰かの役に立つ
  • 大切なのは「発信すること」ではなく、“誰かの悩みを解決するサービスを持つこと”

「自分には無理かも…」と思うかもしれません。
でも、あなたの経験には、確かな価値があります。

少しずつでも大丈夫。
今年こそ、自分のスキルを活かして「稼ぐ力」を育ててみませんか?

あなたの一歩を、心から応援しています。

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