現場の効率化サポート

効率化加速させます
現場の効率化を加速させます

『建設業の人手不足。できる技術者に仕事は集中し、いつまでたっても忙しくなるばかり。楽にならない。教える時間もないため、若手は育たない。進む高齢化も打開したい。どうにかしてテクノロジーを活用しようにも、何から手を付けていいのかわからず、時間も経っていく。』

そこに歯止めをかけるシステムを模索してきました。そんな現在も、試行錯誤しながら現場で実験と検証を繰り返しています。ただ闇雲にテクノロジーを駆使するのでなく、従来の方法に融合させる方法をいくつもみつけてきました。今の現場の運営に合った方法をヒヤリングし、最適な提案し、サポートさせていただきます。

効果の高い効率化実例

実例①

安全朝礼の自動化

朝礼の本質は、「作業内容の共有」と「安全指示事項の周知」。大画面モニターと動画を活用し、朝礼を自動化することで周知率を高め、朝の忙しい時間の効率を上げます。

導入内容

  • 前日に撮影した動画を大画面モニターでループ放映
  • 職人さんはそれを視聴してからKY活動に入り、作業を開始
実例②

新規入場者教育ビデオの活用

現場に合わせた5~15分の教育ビデオを作成し、新規入場者教育をビデオで行います。時間がずれたり、途中から来る職人さんへの実施時間がなくなり、効率化を実現します。

導入内容

  • 新規入場者教育ビデオを作成
  • 新規の職人さんには「見ておいて」で指示完了
  • 本日の作業動画をその後に見せるとより効率
\動画制作のご用命はこちらから/

実例③

施工図チェックや工程表作成のリモート化

忙しい主任クラスの技術者の時間を作りだすべく、移動時間を可能な限り削減する事に注力します。現場の移動だけじゃなく、事務所から現地までの移動ですら不要な時間。ライブ配信やZOOM、無線アプリ等を使って移動をなくし、他の現場のサポートも行います。

導入内容

  • 現場業務とデスクワークを完全に分業化
  • ライブ配信画像をいつでも確認できるモニターを準備
  • 基本的な打ち合わせをリモートで行える体制を作る
  • 職人や後輩からの単純な質問は無線アプリを活用
実例④

現場ライブ配信とホームページの活用

現場をライブ配信することで、現場に来なくても進捗はいつでも確認できます。パスワードをかけたホームページを作成することにより、ライブ配信や朝礼動画、工程表や工事概要書などを閲覧・ダウンロードできるようにして業者からの電話や打合せ頻度を少なくします。

導入内容

  • YOUTUBEなどを活用して現場をライブ配信
  • ホームページを作成し、QRコードとパスワードを業者に配布
  • 工程表などの必要な情報を盛り込めば、関係者はいつでも確認できる
実例⑤

オンライン事務員の採用

現場にいるのが常識だった今までの現場事務員。オンラインで共有された多くの書類や図面の活用方法は無限です。その一つとして在宅で事務作業を依頼することも可能。朝礼動画編集・放映やホームページの定期更新などに加え、通常の事務業務も行います。

導入内容

  • クラウドで必要なデータの共有
  • パソコンの遠隔操作によって動画放映
  • モニターの更新やホームページの更新を毎日行う
実例⑥

大画面モニターの活用

KY活動日報は各作業計画書は、記入した後にスキャンをしてもらう事を周知することで、作業会社のKY用紙や計画書などを大画面モニターに表示させます。朝礼で活用した後のモニターを効率よく使えます。

導入内容

  • 記入した用紙はスイッチ一つでスキャンしデータをクラウドに送信
  • カスタマイズされたデータを大画面モニターに表示させる
  • 周知したい事は必要に応じて表示できる

現場に合った効率化を提案します

ここで掲載しているのはほんの1例です。会社の方針や現場の特性は様々です。どんなものが向いているのか、どこまでなら採用可能か。しっかりとしたヒヤリングにより最適なものを提案します。そして、スムーズな運営に至るまでのアドバイスを行い、徹底サポート致します。

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