「副業を始めたいけど、まず何をすればいいんだろう?」
「商品やサービスはあるけれど、どうやって人に届ければいいのか分からない…」
そんな方にこそ、まず整えてほしいのがホームページです。
本記事では、副業・起業のスタートに必要なホームページの基本的な考え方から、具体的な作り方、おすすめのツール、問い合わせや決済の仕組みづくりまでをステップ形式で丁寧に解説しています。
「パソコンやデザインに自信がない…」という初心者の方でも、この記事を読めば、1日で“売れる準備”を整える流れがしっかり分かります。
この記事でわかること
- 副業・起業においてホームページが必要な理由
- 最低限そろえておきたいホームページの要素
- 初心者でも簡単に使えるホームページ作成ツール(Jimdo・Wix)
- 問い合わせ・決済など、売れる仕組みの作り方
- AIを活用して迷わず進める方法
「何から始めればいいかわからない」という状態から、今日から具体的に行動できる状態へ。
そんな第一歩を踏み出せるよう、わかりやすくお伝えしていきます。
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株式会社 RaisePLAN 代表取締役
武田 祐樹(たけだ ひろき)
【保持資格】
- 一級建築士
- ー級建築施工管理技士
- 一級土木施工管理技士
【これまでの活動】
- 総合建設業で施工管理として17年勤務後、独立起業。
- 建設現場の生産性向上と施工管理の教育支援を展開。
- 中小企業庁「デジタル化応援隊事業」のIT専門家。
- YouTubeチャンネル『建設業を持ち上げるTV』を運営し、登録者1.2万人を獲得。教育特化長尺動画が8万回再生を突破。
- Instagramや音声配信など多メディアで情報発信。
- 電子書籍出版やオンラインセミナーを精力的に実施。
- 2023年3月、AbemaPrime出演で現場効率化施策が注目。
記事の監修

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- 2023年3月、AbemaPrime出演で現場効率化施策が注目。

なぜ今、ホームページが最優先なのか?
副業や起業を始めようと思ったとき、何を売るかを考えるのはもちろん大事です。
でもそれと同じくらい大切なのが、どこでそれを見せるか。
たとえばSNSで「新しくサービスを始めました」と投稿しても、詳しい内容を見られる場所がなければ、相手はそのままスルーしてしまいます。誰かに活動を聞かれたときも、「このページを見てもらえれば分かるよ」と案内できるほうが話が早いし、印象にも残ります。
ホームページがあると、自分の商品やサービスをしっかり伝えられるし、気になった人がすぐに問い合わせできるようにもなります。LINEやメール、フォームを設置しておくだけでも「ちょっと聞いてみようかな」と思ってもらいやすくなるんです。
だからこそ、ホームページはただの名刺代わりじゃありません。
見てくれた人に次の行動をしてもらうための、スタート地点なんです。
Step1|まずは「問い合わせが来る状態」を作る
最初から完璧なホームページを作る必要はありません。
まずは最低限、以下の3つが揃っていればOKです。
- 商品やサービスの内容をシンプルに並べる
- 料金や対象者、提供方法などの基本情報を書く
- LINE、メール、問い合わせフォームなど、連絡手段を設けておく
さらに大事なのが、誰がこのサービスを提供しているのかをきちんと伝えること。顔写真やプロフィール、これまでの経歴や想いを少し添えておくだけで、見る側の安心感がぐっと高まります。
人は、どんなサービスかよりも“誰がやっているか”を見て判断することが多いものです。だから、ただ商品を並べるだけじゃなくて、「自分の存在が伝わるページ」をセットで作っておくのがポイント。
この状態さえ整っていれば、見た人が「ちょっと相談してみようかな」と思ったときに、すぐアクションできるようになります。まずは、商品を見せて、反応を受け取るための“土台”を整えるところからスタートしてみましょう。
Step2|初心者でも作れる!おすすめツールはこの2つ
ホームページと聞くと、少し身構えてしまう方も多いかもしれません。
「専門知識がないと難しそう」「デザインとか分からない…」と感じるのも無理はありません。
でも今は、パソコンがあまり得意でなくても、誰でも簡単にページが作れるノーコードツールが揃っています。中でも、これから副業や起業を始めたいという方におすすめなのが、Jimdo(ジンドゥー)とWix(ウィックス)の2つです。
Jimdo(ジンドゥー)
- テンプレートを選んで、文章や画像を入れ替えるだけでOK
- 編集内容は自動的に保存・反映されるので、操作もラク
- サイトは常に公開状態ですが、最初はほとんど誰にも見られないので、気軽に練習できます
Jimdoは、とにかく手軽に始めたい方にぴったりです。
「まず1ページ、形にしてみたい」というときには、とても心強い選択肢になります。
Wix(ウィックス)
- おしゃれなテンプレートが豊富で、デザイン性も高い
- 画面を見ながら“ドラッグ&ドロップ”で直感的に編集できる
- カスタマイズ性が高く、慣れてきたら自由にアレンジも可能
Wixは、少しだけこだわって見た目も整えたい方におすすめ。
「自分らしい雰囲気を出したい」「名刺代わりにもしっかり使いたい」という方には特に使いやすいツールです。
どちらも無料プランからスタートできますし、試してみて合わなければすぐに切り替えることも可能です。難しく考えすぎず、「テンプレートを開いて、自分の名前やサービスを入れてみる」そんな軽い気持ちでOKです。少しずつ、自分の“伝える場所”を形にしていきましょう。
Step3|まずは「形」にしてみる(練習でOK)
いきなり完璧なホームページを作ろうとしなくても大丈夫です。最初は、テンプレートを選んで、仮の写真と文章をポンと入れてみるだけ。それだけでも、思った以上に“それっぽいページ”が完成します。
大切なのは、「まずは形にしてみる」こと。
手を動かしてみると、不思議と気づきが出てくるんです。
たとえば──
ここに申し込みボタンを付けたい
この色、もう少し優しい印象に変えたい
もっと自分らしさを出したい
そんなふうに、「こうしたいな」が自然と湧いてきます。その気持ちが出てきたら、それがまさに“次のステップに進む合図”。
最初は練習のつもりでOK。かっこよくなくても、まとまっていなくても、動いてみることでしか見えてこないことがたくさんあります。
まずは小さく、気軽に始めてみましょう。ホームページは、やりながら育てていくものです。
Step4|わからないことはAIに聞こう
ホームページを作っていると、「この機能どうやるの?」「設定が見つからない…」と手が止まってしまう場面が出てきます。でも今は、わからないことはAIに聞けばすぐに解決できる時代です。
とくに便利なのが、以下の2つのAIツール。
- ChatGPT(チャットジーピーティー)
文章の作成やアイデア出し、設定の質問にも幅広く対応できるAIです。たとえば「Jimdoで問い合わせフォームを作る手順を教えて」と聞けば、画面操作の流れまで丁寧に答えてくれます。 - Perplexity(パープレキシティ)
Googleのように使える検索特化型AIで、最新の情報をリアルタイムで調べて答えてくれます。たとえば「Wix 決済ボタン 設定方法」などと聞けば、公式ページや手順記事を引用しながら具体的な方法を案内してくれます。
どちらも無料で使えるプランがあり、スマホでも利用可能。「調べ方がわからない」人でも、“聞けば返してくれる”ので、初心者には特におすすめです。
JimdoやWixのような人気サービスは情報も豊富なので、AIとの相性も抜群。迷ったときは、ひとりで悩まず、まずはAIに聞いてみましょう。
Step5|決済が必要なら「Stripe」を連携しよう
商品販売やセミナー開催などで「料金を受け取る」必要が出てきたら、次にやるのは決済導入です。ホームページ単体では決済できないため、外部サービスを使いましょう。
おすすめは、世界中で使われているStripe(ストライプ)です。
Stripeのメリット
- 無料で使い始められる
- クレジットカード決済を簡単に導入できる
- 商品登録→購入ページ→支払いまで、最短10分で構築可能
- 会員登録やショップ開設も不要。1商品から販売できる
どんな人に向いている?
- 自作のコンテンツやサービスを「1つから販売」したい
- セミナーや講座の参加費をスムーズに受け取りたい
- ショップ開設まではいらないけれど、決済だけ整えたい人にぴったり
もちろんここでも、設定に迷ったらAIに質問すればOK。
AIがやさしく手順をナビしてくれます。
Step6|仕組みが整ったら、あとは発信するだけ
ここまで準備が整ったら、いよいよ“届けるフェーズ”です。あなたの商品やサービスに興味を持ってくれる人に、どうやって知ってもらうかを考えていきましょう。
振り返ってみると、すでにこんな状態ができていますよね。
- 自分の商品やサービスが紹介されているページがある
- 問い合わせや相談ができる導線が用意されている
- 必要な人には、決済までできる仕組みも整っている
これでもう、「売れる土台」は完成しています。
あとはそのページに、どうやって人を呼び込むか。つまり、“発信”が次のアクションになります。
SNSでリンクを貼って紹介するのはもちろん有効ですが、実は Jimdo や Wix にもブログ機能があり、ホームページ内でそのまま発信を続けることも可能です。
- 商品づくりの裏話
- お客様の声や事例紹介
- 自分の想い、価値観、日々の気づき
こうしたコンテンツを少しずつブログに書き溜めていくだけでも、検索されやすくなったり、あなた自身に共感してくれる人が増えたりします。
「とにかく発信しなきゃ」と気負わなくても大丈夫。自分のペースで、自分の言葉で少しずつアウトプットしていけば、興味を持った人が自然と集まってくるようになります。
仕組みができたら、あとはそれを必要としている人に届くように、コツコツ発信していくだけ。いよいよあなたの副業・起業が“動き出す”ステージです。

まとめ|まずは「受け皿」を作ることが、副業・起業の第一歩
副業や起業を始めるとき、「何を売るか」や「どう集客するか」を考える前に、
まず“売れる状態”を準備しておくことが何より大切です。
- 商品を紹介するページ
- 問い合わせがもらえる導線
- 必要であれば決済の仕組み
この3つを“さらっと”作っておけば、チャンスが来たときにすぐ動けるようになります。
今日から始めるおすすめステップ
- Jimdo or Wixでホームページを作る
- 商品やサービスを紹介するページを作成
- 連絡手段(LINE、問い合わせフォームなど)を設置
- 必要であればStripeで決済導入
- 分からないことはAIに聞いてOK
この流れさえ押さえておけば、「売れる準備」は1日で完了します。
あとは、お客さんに届くように発信を始めましょう。
「形にする」ことで、副業も起業も一気に前に進みますよ。
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